換金クレジットを利用したところ、身分証いらずの最低限の手続きで資金調達できました。

現金化に必要なもの

銀行の通帳と印鑑と電卓

 

換金クレジットを利用して必要だったものは以下の通りです。

 

  • 電話
  • ネット環境
  • ショッピング枠の残っているクレジットカード
  • 自宅の情報
  • 振込先の口座情報

 

電話とネット環境は同じでも構わないので、スマホやネット利用できるガラケーがあれば問題ありません。
換金クレジットはクレジットカードのショッピング枠を現金化するので、カードがないと利用できません。
利用できるのは本人名義のみです。家族カードは利用可能ですが、夫名義のカードを妻が申し込みをして利用することはできません。
自宅の住所は商品発送先に使います。引っ越して間もなくて住所が頭のなかに入っていない人は郵便番号を含めて事前に控えておくとスムーズです。

 

なお、商品の送り先は職場など自宅以外を使用したり営業所止めにすることもできます。他社で求められることのある本人確認書類(免許証など)は提出不要で手軽に利用できました。

 

対応可能の銀行口座

 

口座の指定は自由です。
即日プランを利用の場合は、平日14時45分までに決済を完了させることが条件になります。
以下の銀行口座を持っていれば、曜日や時間帯に関係なく即時入金をしてもらえます。

 

  • ジャパンネット銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 楽天銀行
  • 住信SBIネット銀行

 

ネットバンクを持っていない人でもゆうちょ銀行に対応できるので便利です。
しかし、ゆうちょ銀行を振込先にする場合、キャッシュカードの1から始まる番号ではなく、振込用の通帳に記載されている口座番号と支店情報が必要です。
出先から利用する方は振込先情報に注意しましょう。

 

身分証提出不要の理由

 

ショッピング枠現金化はキャッシュバック方式と買取方式の2種類があり、買取方式は古物法の関係で新規利用時は身分証提出が必須になります。
一部でキャッシュバック方式でも業者の管理上の都合で身分証提出を求められることがあります。
提出方法はメールやFAXになりますが、この作業が結構手間になるので、換金クレジットは使い勝手が良かったです。

 

ネット上にはキャッシュバック方式は買取方式より危険という情報がありますが、実際に逆です。Amazonギフト券など現金に近いものを使うのは危険ですし、商品を業者へ直送する取引履歴も現金化と断定されるケースがあります。

 

ちなみに、換金クレジットを利用した際に年齢について聞かれませんでした。
身分証不要ですし、公式ページのよくある質問などで未成年者の利用を禁止する文面がありませんでした。
クレジットカードを保有できる18歳以上の方であれば利用できる可能性が高いです。

 

ショッピング枠の残額を確認する

 

Webマイページかカードの裏にあるサポートデスクに電話してショッピング枠の残額を確認しておくと安心です。
現金化に必要な決済ができても、限度額ギリギリになると、固定された月々の支払い(スマホ代、光熱費など)の支払いが引っかかってしまうリスクがあります。
限度額には多少の余裕を持たせておきましょう。
カードによっては、リボ払い限度額が設定されている場合もあるので注意してください。

 

TOPへ