現金化は違法行為には該当しないので利用しても問題ありません。

現金化は違法行為?

何かと怪しい雰囲気を感じるショッピング枠の現金化ですが、これは違法行為になるのでしょうか?
利用してみたいけど違法行為だと感じて敬遠している人もいるはずです。

 

最初に結論を言ってしまうと、違法行為にはなりません。
もしショッピング枠現金化が明確に違法なのであれば、現金化業者は片っ端から警察に逮捕されています。
そうならないのは違法ではないからに他ならないのです。
なぜ違法ではないのか、その点を詳しく紹介して行きたいと思います。

 

買い物をして売っているだけ

ペンキの上に書かれたSALE

ショッピング枠の現金化と聞くと違法のような印象を受けてしまいます。
しかし、実際に行っていることを文章にすると、買い物をして売っているだけとなります。

 

10万円のブランドバッグを購入して、質屋で売って9万円を貰ったとしましょう。
この行為自体に何か違法性はあるでしょうか?
自分のお金で買ったものを売っているだけなので何も問題は無いのです。
これが禁止されたら世の中の中古ショップには何も売れませんし、様々な業種が消滅してしまうでしょう。

 

専門用語を使うと難しく感じますが、ショッピング枠の現金化は買い物をして売っているだけなのです。
違法行為には該当しないので安心して良いでしょう。

 

カード会社に対する横領疑惑

買った商品を売るだけのショッピング枠現金化ですが、一部にはカード会社に対する横領という見方があります。
簡単にまとめると、クレジットカードで購入した商品は、翌月にカード会社へ支払いを完了するまでカード会社の持ち物だからです。
翌月にカード会社へ支払いを完了するまでは、あくまでも購入した商品を借りている状態という訳です。

 

これに関してはその通りで、法律を元に考えると横領に該当する恐れがあります。
ですが、実際に横領として立件された事例は1つもありません。
これをすべて立件しようとしたら大勢の人が処罰を受けるパニックになるでしょう。

 

例えば、ゲームソフトを買ってつまらなかったから翌日に売ったとします。
それでは、これはカード会社に対する横領で違法行為になるのでしょうか?
摘発される可能性は皆無で、まったく心配しなくて良いのが分かったと思います。

 

業者は逮捕される恐れがある

手錠を掛けられた男性

ショッピング枠の現金化で利用者が逮捕されたケースはありません。
法律的にはグレーゾーンで明確に処罰するものが無いからです。

 

その一方で、業者側は警察に逮捕されるリスクがあります。
これは出資法で定められた上限金利を超えており、闇金と同じ状態になっているから摘発されるのです。

 

以上のように、業者側の逮捕リスクはあっても、利用者側が逮捕されることは皆無です。
現金化は明確な違法行為にはなっておらず、今後も利用して問題は無いでしょう。

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